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先週はついにドル円が135円まで円安に振れる場面がありました。
そして、大きなイベントとしてアメリカでは政策金利が0.75%の利上げ(1.50~1.75%)

日本では日銀政策決定会合で金利を維持
この結果、日米の金利差が開くこととなりました。

 

日米の金利差が開くということは、円安に再び大きく振れる可能性を示唆しています。
アメリカはインフレ懸念が強いので、大きな決断でスパッと大幅値上げ
日本は金利が上がると国債等の債務が増えるのでビビッてできない。
おそらく黒田総裁はこのまま金融緩和を継続すると思われるので、来年2月まではそのままだと思われます。

金利が上がると株価は(一時的に)下がります。
予想だとアメリカの金利は3.4%くらいまで本年中にあがるともいわれております。
もしかしてこのままいくと、私たちが経験したことのない、物価高、インフレが起こる可能性があるかもしれません。

これまで株式を中心に資産運用してきた方は、これからのリセッション(景気後退)を視野に入れて
債券や金などの比較的リスクの少ない安全資産の比率を高めていくのがいいのかなと感じています。

 

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くろやなぎ

代表よかよかライフサポート
山形生まれ、仙台、横浜、和歌山、熊本、東京育ちで現在川崎市中原区在住 今では川崎フロンターレ愛にあふれ、どっぷりはまる。 「よかよか」は九州熊本の方言から。 「みなさんのお金の悩みを解決したい!!」 「夫婦生活をハッピーに」 を合言葉に現在奮闘中

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