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自転車マナー

はじめに

私の住んでいる川崎市中原区は若い世代が増えていて、
人口が増えている数少ない自治体だったりします。

特にお隣駅の武蔵小杉は特に高層マンションが次々と建設され、
どんどん発展してきているのもあり、人も増えているなあ~と実感しております。
(かといって、高層マンションに個人的には住みたいと思いませんが、その理由はまたいつかしたいと思います)

ただ、一方で感じるのが、交通量も確実に増えていて、
自転車の走行マナーが正直言ってあまり良くないなあ~と
普段から歩道等を利用していて実感しております。

実際の危ない体験

一番危ないのが、自転車の「逆走」。
ゆっくりと徐行しながらとか子供を乗せているときとか、
すぐに曲がるといった何らかの事情等がある場合は別ですが、
右車線側、しかも、歩道をかなりのスピードで走ってくることに一番恐怖を感じます。
しかも、その状況でベルを鳴らしながら走ってきます。

道交法のルール

◆自転車は、『車道』を左側走行が原則です。歩道走行はあくまでも例外
 歩道に「普通自転車歩道通行可」の標識等があるときは通行可能。
 13歳未満の子ども・70歳以上の高齢者、身体の不自由な人は例外で通行可能。

◆自転車道がある場合、工事などの場合を除き、自転車道を通行。
 左側部分に設けられた路側帯を走行
 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

◆13歳未満の子どもはヘルメットを着用(ただし、現在罰則なし)
◆飲酒運転禁止
◆二人乗り運転禁止
◆並進走行禁止
◆夜間はライト点灯
◆信号無視禁止
 交差点で右折するとき 二段階右折
etc.
という風に主な自転車のルールを上げるとこんな感じです。
ほとんどが罰則があります。

自転車保険のススメ

自転車保険に入ろう

 自分がいつ「加害者」「被害者」になるかわかりません。
そういったときに備えて、普段から自転車に乗られる方は
まずは、現在自転車保険に加入しているか確認してください。
未加入であるならば、すぐにでも加入することをお勧めします。
事故を起こした場合に、賠償請求されたら(多いときは1億円近い)あなたは払えますか?

◆自転車向け保険
 現在では、いろんな自転車保険が出てきてます。
◆TSマーク付帯保険
 自転車安全整備店で、購入または点検整備した自転車に貼られる保険です。
◆個人賠償責任保険
 もし、他の損害保険などに加入している場合で、
『個人賠償責任保険』の特約が付いている場合があります。
 その場合、補償額は1億円を超えているか
というのも目安にして考えるといいかと思います。

まとめ

私の住む神奈川県では「自転車の適正利用」と「損害賠償保険の加入義務化」を柱とする
条例の今年度中の制定に向けて検討されているようです。

川崎市に住んで8年近くたちますが、自転車走行について
教育(大人も含めて)が必要なのではないかと感じます。

私が子供のころに住んでいた東京葛飾の時代には、近くに交通公園があって
自転車の乗り方を定期的に実体験で学ぶことができて、
それが今となっては役に立っているなあと感じます。

なので、今後は自治体などがこういった自転車ルールの講習会などを開催して
ルールを教育・啓発していく必要がこれまで以上にあるのではないかと感じております。

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くろやなぎ

代表よかよかライフサポート
山形生まれ、仙台、横浜、和歌山、熊本、東京育ちで現在川崎市中原区在住 今では川崎フロンターレ愛にあふれ、どっぷりはまる。 「よかよか」は九州熊本の方言から。 「みなさんのお金の悩みを解決したい!!」 「夫婦生活をハッピーに」 を合言葉に現在奮闘中