Release: 2025/03/18 Update: 2025/03/19
令和7年度の協会けんぽの保険料率が3月分(4月納付分)から改定されます
令和7年度の協会けんぽの健康保険料率及び介護保険料率に、本年3月分(4月納付分)から適用となります
神奈川県は昨年と同じ健康保険料率で9.92%となります。
昨年と比較すると0.1%下がりました。
また、東京都は9.91%と昨年より0.07%減少となります。
各都道府県の保険料率はこちらでご確認いただければと思います。
関連
関連コンテンツ
お世話になります。よかよかFP社労士事務所 代表の畔柳です。 年末年始休業(冬季休業)について 12月28日(土)~1月5日(日)まではお休みとなります。 (事務所ビルが利…
会社が社員(職員)にアンケートを取ることによって、「職場環境の改善を図りたい」というご相談を受けることがありますが、 ここで重要なのが、実施した会社・社長(経営者)がきちんと「アンケート…
令和7年度の雇用保険料率(雇用保険率)は、令和6年度から1/1000(0.1%)の引き下げとなりました。 具体的には、次の率となります。 ☆令和7年度(令和7年4月1日~令和8年3月31…
健康経営と助成金・補助金 健康経営とは 健康経営とは、企業が従業員の健康管理を戦略的に行いながら、経営全般にわたって健康に関する視点を取り入れる取り組みのことをいいます。 この取り組みを行うことで、…
先日、川崎信用金庫さんの本社にて、私が所属させていただいておりますSDGs分科会メンバーでもある吉田さん主催「健康経営ゲーム」に参加させていただきました。 私は「評価されたい社員」役で、…
平成世代のメンタルヘルスの現状と特徴 バブル崩壊後の価値観と平成世代の影響 平成世代は、バブル崩壊後の日本社会で育った世代です。 この時代には、昭和の高度経済成長期とは異なり、経済成長の停滞や終身雇…